【まだ、息してる!】名乗れない日

名乗れない日

オレ、いまだに自分のことを何者かって聞かれると、少し黙る。
20年歌ってても、結果が足りない夜は名乗るのが怖いんだよな。
でもさ、胸を張れない日でも、名前を小さく置くくらいならできるかもしれない。
今日は濡れた紙の端に、オレの名前を書いて帰る。

是非ともシェアするのだ!
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この物語の続きは、アマモリが記録しています。

歌詞の断片。
未公開の会話。
楽曲制作の裏側。
言えなかった本音。

まだ形になる前の、濡れたままの記憶を、メールでお届けします。

登録すると、最初に届くのは「記録001:パレードマスターの始まり」です。

雨を晴らせないヴェル13世が、なぜパレードを止めなかったのか。
その始まりを受け取れます。

雨は、まだ止んでいません。
でも、パレードは始まっています。

最初の記録は、こちらから受け取れます。

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