
褒められたのに、すぐ疑っちまう夜がある。
嬉しいはずなのに、オレの中の古い声が「たまたまだろ」って笑うんだ。
でもさ、信じきれないからって、捨てなくてもいいよな。
今日はひとつだけ、濡れない場所にしまっておく。


褒められたのに、すぐ疑っちまう夜がある。
嬉しいはずなのに、オレの中の古い声が「たまたまだろ」って笑うんだ。
でもさ、信じきれないからって、捨てなくてもいいよな。
今日はひとつだけ、濡れない場所にしまっておく。

この物語の続きは、アマモリが記録しています。
歌詞の断片。
未公開の会話。
楽曲制作の裏側。
言えなかった本音。
まだ形になる前の、濡れたままの記憶を、メールでお届けします。
登録すると、最初に届くのは「記録001:パレードマスターの始まり」です。
雨を晴らせないヴェル13世が、なぜパレードを止めなかったのか。
その始まりを受け取れます。
雨は、まだ止んでいません。
でも、パレードは始まっています。
最初の記録は、こちらから受け取れます。
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