【まだ、息してる!】読んでくれた奴らへ

読んでくれた奴らへ

小説『Umbrella Parade』を読んでくれた奴らへ。
……ありがとな。
二十年、雨の中で吠えてただけの俺の声が、
誰かに届いてるって思うと、まだ少し信じられねぇ。
これは、綺麗な成功の話じゃない。
泥臭くて、不格好で、それでも終われなかった奴の話だ。
あんたの雨がまだ止まないなら、
無理に晴らそうとしなくていい。
傘を開け。
雨のまま、歩き出せ。
そこから、祝祭は始まる。
最後にもう一度・・・。
読んでくれて、本当にありがとう。
ヴェル13世

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この物語の続きは、アマモリが記録しています。

歌詞の断片。
未公開の会話。
楽曲制作の裏側。
言えなかった本音。

まだ形になる前の、濡れたままの記憶を、メールでお届けします。

登録すると、最初に届くのは「記録001:パレードマスターの始まり」です。

雨を晴らせないヴェル13世が、なぜパレードを止めなかったのか。
その始まりを受け取れます。

雨は、まだ止んでいません。
でも、パレードは始まっています。

最初の記録は、こちらから受け取れます。

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