
街の速度が速すぎて、オレの翼じゃ追いつかない夜がある。置いてかれるの、正直こわい。
でもさ、全部知らなくても消えたわけじゃない。
今日は知らない言葉をひとつだけ、ポケットに入れて帰る。


街の速度が速すぎて、オレの翼じゃ追いつかない夜がある。置いてかれるの、正直こわい。
でもさ、全部知らなくても消えたわけじゃない。
今日は知らない言葉をひとつだけ、ポケットに入れて帰る。

この物語の続きは、アマモリが記録しています。
歌詞の断片。
未公開の会話。
楽曲制作の裏側。
言えなかった本音。
まだ形になる前の、濡れたままの記憶を、メールでお届けします。
登録すると、最初に届くのは「記録001:パレードマスターの始まり」です。
雨を晴らせないヴェル13世が、なぜパレードを止めなかったのか。
その始まりを受け取れます。
雨は、まだ止んでいません。
でも、パレードは始まっています。
最初の記録は、こちらから受け取れます。
コメント