Umbrella Parade 記録室 ~雨に濡れた真実を、そっと届けます。

雨の止まない世界で、
雨を晴らせないヴェル13世が、
前例のない復活祭「Umbrella Parade」を起こす物語です。

最初の記録を受け取る

Umbrella Parade 記録室では、
ヴェル13世、カーラ・マンソン、アマモリの物語を、
アマモリの記録としてお届けしています。

完成した作品だけではありません。

歌詞の断片。
未公開の会話。
楽曲制作の裏側。
言えなかった本音。

まだ形になる前の、濡れたままの記憶。

この物語を、最初から見届けたい方は、
下のフォームから記録室に入ってください。

雨は、まだ止んでいません

この世界では、雨が降り続いています。

それは、ただの天気ではありません。

夢に敗れた者達の諦め。
捨てきれなかった未練。
誰にも言えなかった本音。
もう歩けないと思った日の記憶。

そうした感情が空に積もり、雨となって降り続いています。

この世界に生きる者達は、誰もが少しだけ雨を晴らす力を持っています。

けれど、ヴェル13世にはその力がありません。
自分の足元の雨すら、晴らせません。
それでも彼は、パレードを止めませんでした。

「オレは、パレードを止めない!」

雨が降るなら、傘を差せばいい。
晴れないなら、晴れないまま歩けばいい。
誰かがまだ歩けるなら、パレードは終わらない。

そうして始まった、雨の中の前例なき復活祭。

それが、Umbrella Paradeです。

これは、夢に敗れた者達の復活祭です

Umbrella Paradeは、成功者の物語ではありません。

完璧な才能を持つ者達だけの物語でもありません。

何者にもなれなかった者。
夢に届かなかった者。
誰かの才能を見て、立ち止まってしまった者。
もう遅いと思ってしまった者。

そういう人たちが、雨の中でもう一度歩き出す物語です。

ヴェル13世は、雨を晴らせません。
でも、雨の中でも歩けることを証明しようとしています。

彼は、ひとりでは空を晴らせません。
だから、こう言います。

「オレ一人じゃ晴らせない。
だから、雨の中でも、みんなで虹を掛ける。」

記録しているのは、アマモリです

この記録室の語り手は、アマモリです。
漢字で書くと、雨守。

雨漏りのように、ぽつりぽつりと漏れ出てくる物語や感情を、
こぼさず拾い集める記録者です。

アマモリは、レインエルフ。
雨の中に残った声を聞く種族です。

雨を晴らすことはできません。
でも、雨に溶けた記憶、後悔、言えなかった言葉を感じ取ることができます。

だからアマモリは、記録します。
ヴェル13世が晴れなかった日の最初のパレードを。
カーラ・マンソンが完成された声の奥に隠しているものを。
まだ誰にも届いていない、濡れたままの物語を。

記録室で届くもの

Umbrella Parade 記録室では、
この物語の断片をメールでお届けします。

届くのは、たとえばこんな記録です。

ヴェル13世が、なぜパレードを止めなかったのか。
カーラ・マンソンが、なぜ「花」という名前を捨てたのか。
アマモリが、なぜこの物語を記録せずにいられないのか。
楽曲が生まれる前の感情。
歌詞になる前の言葉。
まだ誰にも見せていない制作の裏側。

完成した作品だけを見るのではなく、
Umbrella Paradeが形になっていく過程ごと、見届けるための記録室です。

登録すると最初に届く記録

登録後、最初に届く記録は、
「記録001:パレードマスターの始まり」です。

パレードマスターとは何か。
ヴェル13世は、なぜそこを目指すのか。
雨を晴らせない彼が、なぜパレードを始めるのか。

その最初の記録をお届けします。

この物語を、最初から見届ける

Umbrella Paradeは、まだ始まったばかりです。

すべてが決まっている物語ではありません。

楽曲が生まれます。
言葉が変わります。
キャラクターが動き出します。
雨の中に、少しずつ傘が開いていきます。

この物語を、最初から見届けてもらえたらうれしいです。

あなたには、もう歩けないと思った夢がありますか?

その答えを持ったまま、
記録室に入ってきてください。

配信について

Umbrella Parade 記録室は、メールでお届けします。

配信は週1回ほどを予定しています。

いつでも配信停止できます。

登録後、最初のメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダーやプロモーションフォルダーもご確認ください。

それでは、記録を始めます。

アマモリ